車両紹介-冷凍箱車🚛
橋口ホールディングスグループの冷凍箱車
ハイルーフ × 総輪エアサス × 三菱冷凍機のツインエバポレーターでワンランク上の輸送品質へ

弊社では、より高品質な輸送サービスの提供を目的に、
新型冷凍箱車(ツインエバポレーター仕様・総輪エアサス搭載)を導入しております。
さらに冷凍機には、信頼性の高い
三菱重工製「TV100SC」を採用し、温度管理性能も大幅に向上しています。

❄️2エバ仕様|多温度帯輸送に対応
今回の車両は、冷却装置を2基搭載した「ツインエバポレーター仕様」です。



これにより、庫内を2つのエリアに分け、
冷凍・冷蔵の異なる温度帯を同時に輸送することが可能になりました。
- 多品種商品の同時配送
- 温度ムラの少ない安定管理
- ドア開閉後の素早い温度復帰
❄️ 庫内を2つの温度帯に分けられる
- 前室:冷蔵(例:0〜5℃)
- 後室:冷凍(例:-20℃)
といったように、1台で異なる温度帯の商品を同時に輸送可能。拠点配送や食品物流において、大きな強みを発揮します。
🌬️ 総輪エアサス|揺れを抑えた高品質輸送
本車両は、前後すべての車輪にエアサスペンションを搭載した
総輪エアサス仕様です。



- 走行時の振動・衝撃を大幅に軽減
- 荷崩れや商品ダメージの抑制
- 路面状況の影響を受けにくい安定走行
温度管理に加えて、物理的なダメージからも商品を守る輸送を実現します。
⚙️ 三菱冷凍機「TV100SC」|安定した冷却性能
冷凍機には、三菱重工製の「TV100SC」を採用しています。

- 高い冷却能力で低温をしっかり維持
- 外気温の影響を受けにくい安定設計
- 耐久性・信頼性に優れた国内メーカー製
- メンテナンス性が高く長期安定稼働
🌡️ どんな温度帯に対応できる?
冷凍箱車は用途に応じて、さまざまな温度帯に対応します。
- 冷凍:-20℃前後
- チルド:0〜5℃
- 定温:5〜20℃
長距離輸送や夏場の厳しい環境でも、安心してご利用いただけます。
今回導入した新型車両は、
- 温度管理(ツインエバポレーター)
- 振動対策(総輪エアサス)
- 冷却性能(TV100SC)
これらを組み合わせることで、輸送品質を総合的に向上させています。
✨ より安心・安全な輸送サービスへ

装備面も充実しています。寒い季節に嬉しいシートヒーターをはじめ、安全装置も豊富に搭載。衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報など、安心して運転できる環境が整っています。
快適性・安全性・輸送性能のすべてを高次元でバランスさせたこの冷凍箱車。日々の配送業務をより安心・効率的にサポートする、頼れる一台です。
当社では、今回の車両導入をはじめ、
今後も設備・サービスの両面から品質向上に取り組んでまいります。
冷凍・冷蔵輸送に関するご相談がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。